須磨シーワールド平日レポ|2月下旬の混雑・回り方・オルカショー体験

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須磨シーワールドを2月下旬の平日に訪問した混雑状況と回り方をまとめた体験レポの記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

2月下旬の平日、3歳の娘と一緒に須磨シーワールドへ行ってきました。

須磨シーワールドは2024年6月に開業。
オープン直後はかなり混雑しているニュースも見ていたので、少し落ち着いた頃に行こうと思っていました。

今回は開業から約1年半ほど経ったタイミングでの訪問です。

春休み前の平日だったので、混雑状況や回り方の参考になればと思い、実際の流れをそのまま記録しておきます。

春休み前の平日はかなり空いていた

この日は2月下旬の平日。
春休み前ということもあり、全体的にかなり空いていました。

外国人観光客はほとんど見かけず、来ていたのは幼稚園の遠足が中心。
小学生や学生の遠足もちらほらという感じでした。

園内は小さな子ども連れが多く、いわゆる「ちびっこだらけ」の雰囲気でした。

駐車場は平日料金で700円。
ただし、月によって料金条件が違うようなので、その点は事前に確認しておいたほうがよさそうです。

ちなみに駐車場の入り口が少しわかりにくく、我が家は一度通り過ぎてUターンして戻りました。
よく看板を見るとちゃんと案内が出ていました。
(国道2号線から、海浜公園前の交差点を左折して、野田外浜線へ入らないと駐車場へたどり着きません。)

チケットは時間指定なので事前購入がおすすめ

須磨シーワールドは入場チケットが時間指定制です。
今回は事前に10時の入場チケットを取って行きました。

当日券でも、割引がある方などはお得に入れることもあると思いますが、
・並ぶ可能性がある
・混雑している日は入場制限の可能性がある
といったことを考えると、事前に取っておくほうが安心かなと思いました。

入ってすぐオルシーと写真

10時過ぎに入場。

入ってすぐ、マスコットキャラクターの「オルシー」がいました。
娘はこういうキャラクターを見ると必ずハグしに行くので、まずは恒例の写真タイムです。
付いているスタッフさんが撮影もしてくれて、家族写真も撮ることができました。

そのあと、インフォメーションへ向かいました。

スタンプラリーの台紙はインフォメーションでもらえる

今回、重ね押しタイプのスタンプラリーもやりました。

須磨シーワールドのスタンプラリーステーションで、台の上にスタンプ台紙を置いて押している親子。

台紙はインフォメーションでもらえます。

ただし条件があり、メルマガ登録をしている人が対象でした。
家で事前に登録していったのですが、まだメールが届いていなかったので、インフォメーションでプロフィール画面を確認されました。
ここはなぜかかなりしっかりチェックされました(笑)

スタンプラリーの台紙は、1登録につき1枚です。
兄弟がいる場合は、夫婦それぞれ登録しておくと枚数をもらいやすいかもしれません。

ちなみに、入口では500円のスタンプノートも販売していました。
※こちらは重ねて押すスタンプラリーとは別のものです。
今回は買いませんでしたが、次回行くなら検討しようかなと思いました。
娘がスタンプ好きなので(笑)

11時のイルカショーはスルーしてオルカショーへ

この日の作戦は、11時半のオルカショーを優先することでした。
そのため、11時のイルカショーは見ずに、オルカショーの席取りをする予定にしていました。

まず先にオルカショーの場所を下見。
スタッフの方が立っていて「11時から入れます」と案内されていたので、11時に戻ってくることにしました。

少し時間があったので、イルカショー会場のあるドルフィンスタディアムを通って、展示エリアのアクアライブを少し見に行くことにしました。
全部見てしまうとオルカショーに間に合わなそうだったので、地図を見ながらアザラシやカメの水槽だけピンポイントで見に行きました。朝一だったこともあり、ここはまだガラガラでとても見やすかったです。

そのあとトイレを済ませて、11時ごろにオルカスタディアムへ向かいました。

須磨シーワールドのオルカスタディアムで、客席から見た大きなプールと海の景色。

やはりオルカショーは一番人気のようで、席はどんどん埋まっていきます。
もしイルカショーを見てから来ていたら、座れなかった可能性もありそうでした。

オルカショーのあとフードコートへ

オルカショーが終わったあと、そのままイルカスタディアム下のフードコート「Wharf」へ向かいました。
時間は12時前。
ちょうどお昼の混み始めるタイミングでしたが、流れよく席を確保できました。

注文は食券機スタイル。
並んでいる間にメニューをゆっくり見られるのがよかったです。
フードコートは新しくてとてもきれいで、料理は番号で呼ばれるシステムでした。
丼ものやファストフードなど、提供窓口が分かれているからか料理の提供も早く、思っていたよりスムーズでした。

須磨シーワールドのフードコートで、ポテトとチキンのメニューを前に座る子ども。

フードコート以外の食事スペース

ちなみに、園内にはフードコート以外にも外のベンチやパラソル付きのテーブルがあります。
小学校や学生の遠足の子たちは、そこでお弁当を食べているグループが多く、フードコートにはあまり来ていない様子でした。
幼稚園の遠足の子たちは、ショーが始まる前に席でおにぎりを食べている子もいて、こちらもフードコートには来ていませんでした。

それでも、お昼の時間帯は一時的に席がいっぱいになるタイミングもありました。
フードコート自体がものすごく広いかと言われるとそこまでではないので、繁忙期や土日だと席が足りるのかな?という印象も少しありました。

ちなみに、14時ごろに通りかかったときはかなり空いていて、席もガラガラでした。
時間を少しずらすと利用しやすいのかもしれません。

13時のイルカショーへ

食事を終えて、13時からのイルカショーへ。
12時50分ごろに行くと、すでに席はかなり埋まっていましたが、なんとか座れました。

3歳の娘には、ショーを連続で待つのは少し退屈だったようなので、
オルカショー → 食事 → イルカショー
という流れにして正解だったと思います。

本格的にアクアライブ(展示エリア)へ

イルカショーのあと、本格的に展示エリアを見て回りました。

須磨シーワールドは
・オルカスタディアム
・ドルフィンスタディアム
・アクアライブ(展示エリア)
の3つの建物に分かれています。

ショーを見る場所と展示エリアが分かれているので、昔の水族館のように順番にぐるっと回るというより、見たい場所に移動していく感じでした。

そのあとお土産屋さんへ。
黒と白のオルカを見たのに、なぜか娘が選んだのは「幻の白オルカ」のぬいぐるみでした(笑)

須磨シーワールドの土産屋で、シャチのぬいぐるみと案内カードが並ぶ棚。

重ね押しスタンプラリーは1箇所スタンプが見つけられず、途中でいったん未完成に。
お土産屋さんのレジのお姉さんに聞いたところ、丁寧に場所を教えてくれたので展示エリアに戻って無事完成しました。
そのままスマコレクション側の出口から退場。

スマコレクションは無料エリアになっていて、
・須磨水族館の歴史コーナー
・海沿いの散策
を楽しみました。

最後は須磨海浜公園のアスレチックで少し遊んでから、駐車場へ。

須磨シーワールドの海沿いエリアで、赤い遊具に登って遊ぶ子ども。

駐車場を出たのは15時半ごろでした。
半日でしたが、ショーも展示も楽しめて満足度はかなり高かったです。

昔の水族館は、いろいろな場所に動物が点々といて、ぐるっと順番に回っていくイメージでしたが、須磨シーワールドは比較的コンパクトにまとまっていて見やすい印象でした。
若干動線がわかりにくい場所もありましたが、全体的にはとても現代的な水族館だなあと感じました。
また展示が自然環境をしっかりと再現している点も良かったです。

駐車場へ戻って車に乗ると、娘は「まだ帰りたくない」と言っていました。
それでも車が走り出してしばらくすると、すぐに爆睡。
家に帰ってからは、買ったオルカのぬいぐるみをジャンプさせたり、しっぽをふりふりさせたりして、見たショーのように遊んでいました。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

ろーず
ろーず

昔のスマスイも好きだったけど、新しくなったスマシーも良かったよ!

しとらす
しとらす

迫力のあるショーも楽しめるから、関西圏の人の新しい定番スポットになりそう!

今回のレポでは簡単に触れましたが、それぞれの体験は別の記事で詳しくまとめています。

・オルカショーの座席やおすすめの時間
【須磨シーワールドのオルカショー体験】

・園内のスタンプラリー
【須磨シーワールドのスタンプラリー体験】

▶️1~3歳で行った水族館をこちらにまとめています
👉子どもと水族館は何歳から楽しめる?1歳・2歳・3歳で変わった楽しみ方【海遊館・アドベンチャーワールド・須磨シーワールド体験】

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