我が家の食費項目の決め方|マネーフォワードで迷わなくなった理由

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食費に含めるもの・含めないものについて、我が家のマネーフォワードの考え方をまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

この記事では、
わが家のマネーフォワードにおける「食費」の項目について紹介します。

まず前提としてお伝えしたいのは、
SNSなどでよく見かける家計簿の公開投稿は、
正直なところ、あまり参考にならなかったということ。

数字はきれいでも、
その中身や前提条件が見えないことが多く、
自分の家計に当てはめようとすると、どこか無理がありました。

だからわが家では、
「正解っぽい家計簿」よりも
自分が見て分かりやすい家計簿を優先しています。

我が家の食費の考え方

わが家は、基本的にスーパーで買い物をしています。
ただし、調味料や冷凍食品など、
「ここはこだわりたい」と思うものについては、
生活クラブという生協を利用しています。

生活クラブについては、
毎週届く食材の明細をもとに、
金額をマネーフォワードに手入力しています。

毎週の明細をもとに記録しているので、
使った内容と金額は正確に把握しています。
ただ、口座振替の締め日とは月をまたぐことがあり、
そこは気にせず振替にして管理しています。

また、毎月1,000円の出資金については、
退会すると戻ってくるお金なので、
月に一度、手入力で振替を行い、
「その他の資産」として登録しています。

コーヒー豆とお酒の扱い

わが家に欠かせない、
コーヒー豆と夫のお酒も、食費関連の項目に含めています。

コーヒー豆やお酒は、
ネットや専門店で購入することが多く、
分類しやすいのが理由です。

スーパーで食材と一緒に買った場合は、
細かく分けることはせず、そのまま食費に入れています。

外食・カフェは別項目

外食やカフェ代については、
食費ではなく「娯楽」の項目に分類しています。

家で食べるものと、
外で楽しむものは、
役割が違うと考えているからです。

純粋に、
「あ、今月ちょっと外食しすぎたな」
「来月は少しおさえよう」
と振り返りやすくなりました。

分けるのをやめた理由

以前は、
お酒やコーヒー豆を食費から切り離していた時期もありました。

でも、スーパーで一緒に買ったときに
「これはどこに入れる?」と迷うことが増え、
管理がややこしくなってしまいました。

続かない仕組みは意味がない。
そう感じて、今の形に落ち着いています。

わが家の食費関連の項目一覧

現在、わが家の食費まわりの項目は、次の5つです。

食費(スーパー)
日常の食材や調味料など、普段の買い物の中心。

食費(生活クラブ)
こだわりたい食材や冷凍食品。

コーヒー豆
家で飲むコーヒー用。ネットで購入。

お酒
夫のお酒代。家で飲む分のみ。専門店で購入。

コンビニ/自販機
つい買ってしまいがちな分を可視化するための項目。
最近は自販機もペイ払いが増え、
マネーフォワードに履歴が届くため、
支出の「居場所」としても使っています。

細かく分けすぎず、
でも原因が分からなくならない。
このバランスを意識しています。

比べるのをやめた話

SNSで見かける
「食費3万円」「食費5万円」という数字を見ると、
つい気になってしまうこともあります。

でも、
調味料は含まれているのか、
お米は入っているのか、
何人家族なのか。

そこが分からないまま比べても、
結局、自分を疲れさせるだけでした。

今は、
他人の家計と比べるよりも、
自分が見て分かる家計簿であることを大切にしています。

それで十分、と思っています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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