どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
妊娠6か月ごろ、結婚式に参列することになり、悩んだのがマタニティドレスをどうするかでした。
普段のドレスではお腹まわりが気になる一方、マタニティ用のドレスを購入しても、着る機会はほとんどありません。
そこで利用したのが、ドレスを宅配でレンタルできる**Cariru(カリル)**です。
わが家は2DKの賃貸暮らし。結婚式用のドレスは着る回数が少ないうえ、購入すればその後もクリーニングや保管場所が必要になります。
実際にレンタルしてみると、必要なときだけ借りて、着たあとは返すだけというスタイルがわが家には合っていました。
この記事では、妊娠6か月ごろにCariruのマタニティドレスを実際にレンタルして結婚式に参列した体験から、サイズ感や届いたドレスの状態、注文から返却までの流れ、使って感じたメリットや注意点を写真とともに紹介します。
Cariruのマタニティドレスを選んだ理由
妊娠中の結婚式参列で必要になったのが、ゆったり着られるマタニティドレスでした。
ただ、マタニティ用のフォーマルドレスは着る機会がかなり限られます。
一度の結婚式のために購入して、その後ずっと保管しておくのはもったいないと感じ、今回はレンタルすることにしました。
わが家は2DKの賃貸暮らしなので、普段ほとんど使わないものを保管するスペースもできるだけ増やしたくありません。
▶︎2DK賃貸で子育てする暮らし|コンパクトな家で感じるメリットとデメリット
ドレスは購入すると、着たあとのクリーニングだけでなく、その後もクローゼットの中で保管し続ける必要があります。
レンタルなら、必要なときだけ借りて、使い終わったら返却できます。
購入費だけでなく、クリーニングの手間や保管する場所まで必要なくなるのは、実際に利用してみて大きなメリットだと感じました。
また、妊娠中はお腹の大きさも変わっていくため、結婚式の時期に合わせてサイズを選べることもレンタルを選んだ理由のひとつです。
いくつかの宅配レンタルサービスを見た中で、マタニティ向けのドレスがあり、自宅から利用できるCariruを選びました。
実際に利用してみて使いやすかったので、現在は結婚式用のドレス自体を持っていません。今後必要になったときも、その都度レンタルする予定です。
妊娠6か月前後でマタニティドレスを着てみた|サイズ感は?
今回レンタルしたのは、ネイビーのマタニティドレスです。
妊娠6か月前後でお腹も少しずつ目立ってきていたため、普段のドレスではなく、マタニティ対応のものを選びました。

実際に着てみると、ふんわりとしたシルエットで、お腹まわりにゆとりがありました。


正面から見るとお腹のふくらみが目立ちにくく、フォーマルな雰囲気もきちんとあります。
横から見ると妊娠中のお腹は分かりますが、締め付けるようなデザインではなく、結婚式でも着やすかったです。

マタニティドレスは着る期間が限られますが、そのときのお腹の大きさに合うものを選んでレンタルできたのは助かりました。
実際に着た状態を確認できる写真が残っているので、同じように妊娠中の結婚式参列でドレス選びに迷っている方の参考になればと思います。
Cariruのマタニティドレスが届いた|実物や梱包を写真で紹介
予約時に指定した日になると、Cariruから宅配便でドレスが届きました。

箱の中にはレンタルしたドレスだけでなく、納品書や返却に必要な書類も一緒に入っていました。

返却する日も書類で確認できたので、「いつまでに返せばいいんだっけ?」と迷いにくかったです。
さらに、返送用の宅配便伝票も同封されていました。

自分で返送先を調べたり伝票を用意したりする必要がなく、使い終わったら元の箱に戻して返却できるようになっています。
また、ドレスを着用するときの注意事項も入っていました。

レンタル品なので汚れや破損には気を遣いますが、注意するポイントを事前に確認できたのは分かりやすかったです。
Cariruの注文から返却まで|実際に利用した流れ
Cariruは、ドレス選びから返却まで自宅を中心に進められる宅配レンタルサービスです。
私が利用したときは、次の流れでした。
- Cariruでマタニティドレスを選ぶ
- 利用する日とレンタル期間を選ぶ
- 必要に応じて「あんしんプラン」を付ける
- 指定した日に自宅へドレスが届く
- 結婚式で着用する
- 届いたときの箱に戻して返却する
私は、結婚式で1日着用するため2泊3日でレンタルしました。
現在もCariruでは、最短2泊3日からレンタルできます。レンタルする商品と届けてほしい日を選び、インターネットから注文する仕組みです。
2泊3日で利用する場合は、
1日目:ドレスが到着
2日目:結婚式で着用
3日目:返却
という流れになるので、結婚式の前日に実物を確認することができました。
届いたときの段ボールは返却にも使うため、そのまま保管しておきます。
着用後はドレスを箱に戻し、同封されていたヤマト運輸の着払い伝票を使って発送しました。
現在も返却期限はレンタル最終日の15時までで、自宅への集荷依頼のほか、対応するコンビニなどから発送できます。
私が利用したときも、結婚式の翌日に箱へ戻して発送するだけだったので、購入したドレスのように着用後の保管場所を考えなくていいのがラクでした。
Cariruを使って感じたメリットと注意点
実際にCariruでマタニティドレスをレンタルしてみて、一番よかったのは、必要なときだけドレスを用意できたことです。
妊娠中に着るマタニティドレスは、どうしても着用する機会が限られます。
購入すると、結婚式が終わったあともクリーニングをして、クローゼットの中に保管しておかなければなりません。
わが家は2DKの賃貸暮らしなので、着る機会の少ないドレスのために収納スペースを使わなくていいのは大きなメリットでした。
Cariruなら、使い終わったあとはクリーニングせずに返却できます。現在もCariru公式では、使用後のクリーニングは不要と案内されています。
また、妊娠中はお腹の大きさが変わるため、必要になったタイミングでそのときの体型に合うドレスを選べたのもよかったです。
一方で、レンタルならではの注意点もあります。
実物を確認できるのは商品が届いてからなので、サイズ感や生地の雰囲気を事前に直接確認することはできません。
また、借り物なので「汚してしまわないかな」と少し気を遣いました。
私は念のため「あんしんプラン」を付けて利用しました。
現在もCariruには、レンタル料金の10%で加入できる「あんしんプラン」があり、修復可能な汚れや破損であれば修理費などが免除されます。ただし、修復できない破損などは負担が発生する場合があります。
さらに、レンタル商品なので、希望するドレスに先約が入っていれば利用できないこともあります。
実際に使ってみると、こうした注意点はあるものの、購入費だけでなく、その後のクリーニングや保管まで含めて考えると、わが家にはレンタルのほうが合っていました。
現在は結婚式用のドレス自体を持っていません。今後また必要になったときも、その都度レンタルする予定です。
まとめ|妊娠中の結婚式でCariruを利用した感想
妊娠6か月前後で結婚式に参列することになり、Cariruのマタニティドレスをレンタルしました。
実際に利用してみてよかったのは、そのときの体型に合うドレスを必要な期間だけ借りられたことです。
着用後はクリーニングせずに返却でき、ドレスをずっと保管しておく必要もありません。
わが家は2DKの賃貸暮らしなので、着る機会の少ないドレスに収納スペースを使わずに済むのも、レンタルを選んでよかったと感じたポイントでした。
マタニティドレスに限らず、結婚式用のドレスは何度も着るとは限りません。
現在は結婚式用のドレス自体を持っておらず、今後また必要になったときも、そのときに合うものをレンタルする予定です。
妊娠中の結婚式参列で「ドレスを買うか、レンタルするか」と迷っている方は、Cariruのマタニティドレスも選択肢のひとつとしてチェックしてみてください。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

