不要になった自転車の処分方法|防犯登録の抹消と出張買取の体験談

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不要になった自転車の防犯登録を抹消し、出張買取で手放した体験談のアイキャッチ画像 暮らし
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

以前、パートへ通勤するときに使っていた自転車を、リサイクルショップに引き取ってもらいました。

パートを辞めてからは乗る機会がなくなり、半年ほど使わないまま置いていた自転車です。

今後も使う予定がなかったため手放すことにしましたが、粗大ごみとして捨てたり、リサイクルショップへそのまま持ち込んだりしてよいのか分かりませんでした。

調べてみると、自転車を売却したり譲渡したりする前には、防犯登録の抹消手続きが必要です。

わが家の場合は、自転車を購入したお店へ相談して防犯登録を抹消したあと、リサイクルショップの出張買取を利用しました。

この記事では、実際に行った防犯登録の抹消手続きと、リサイクルショップへ出張買取を依頼した流れを紹介します。

乗らなくなった自転車をどうやって手放せばよいか迷っている方の参考になればうれしいです。

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自転車を手放す前に防犯登録を抹消

自転車をリサイクルショップへ売却する前に、防犯登録の抹消手続きを行いました。

防犯登録を残したまま自転車を手放すと、登録上の所有者が自分のままになってしまいます。売却や譲渡をする場合は、先に抹消手続きを済ませておくと安心です。

防犯登録の抹消は、警察署や自転車防犯登録取扱所になっている自転車販売店などで手続きできます。

一般的に必要になるものは次のとおりです。

  • 防犯登録を抹消する自転車
  • 防犯登録カード
  • 本人確認書類

ただし、必要なものや手続きできる場所は地域によって異なる場合があります。実際に手続きへ行く前に、利用する窓口へ確認しておくと安心です。

わが家は自転車を購入したお店が自宅から5km以上離れており、使っていない自転車を持って行くのが難しい状況でした。

そこで購入したお店へ電話で相談したところ、防犯登録をしたときの記録が残っていたため、今回は自転車を持ち込まずに手続きをしてもらえることになりました。

これは購入店に記録が残っていたわが家の場合の対応です。自転車を持参せずに手続きできるとは限らないため、まずは購入したお店や手続き予定の窓口へ相談してください。

また、確認が必要になったときに備えて、自転車に貼られている防犯登録シールの写真も撮っておきました。

自転車のフレーム部分に貼られた防犯登録シールとチェーン周りの様子

防犯登録番号が分かる写真を用意していたため、お店にも自転車の情報を伝えやすくなりました。

必要な情報を確認できたあとは、費用をかけずに防犯登録の抹消手続きを終えることができました。

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リサイクルショップの出張買取で自転車を処分

防犯登録の抹消手続きが終わったあと、自転車をどのように手放すか考えました。

不要になった自転車を手放す方法には、主に次のような選択肢があります。

  • 自治体の粗大ごみとして処分する
  • 知人などへ譲る
  • 自転車販売店へ引き取ってもらう
  • リサイクルショップへ買い取ってもらう

わが家は、リサイクルショップへ買い取ってもらうことにしました。

店舗まで自転車を持ち込むには距離があったため、今回は出張買取を利用しています。

査定に来てもらう前に、自転車についた汚れを落として、できる範囲できれいにしました。

動作には問題ありませんでしたが、屋外に置いていたため、ところどころにさびが付いている状態でした。

実際に査定してもらうと、さびがあるため、本来なら買取価格を付けるのは難しいとのことでした。

それでも今回は500円の買取価格を付けてもらい、買取代金として500円を受け取りました。

高い金額ではありませんが、粗大ごみとして処分する場合は費用がかかります。自宅まで引き取りに来てもらい、500円で買い取ってもらえたため、わが家としてはありがたい結果でした。

査定結果に同意したあと、譲渡に必要な書類へ記入して手続きは完了です。

乗らなくなった自転車を自宅まで引き取りに来てもらえたため、店舗まで運ぶ手間もかかりませんでした。

自転車の状態や利用する店舗によっては、値段が付かなかったり、引き取りが難しかったりする場合もあります。出張買取を申し込むときに、自転車の状態や引き取り条件を確認しておくと安心です。

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まとめ

乗らなくなった自転車を手放すため、防犯登録を抹消してからリサイクルショップの出張買取を利用しました。

わが家の場合は、購入したお店に防犯登録の記録が残っていたため、自転車を持ち込まずに抹消手続きをしてもらえました。ただし、同じ対応をしてもらえるとは限らないため、手続きに必要なものを事前に確認することが大切です。

自転車にはさびがあり、高い買取価格は付きませんでしたが、出張買取で引き取ってもらい、買取代金として500円を受け取りました。

使わないまま置いていると自転車の状態も悪くなっていきます。今後使う予定がないと分かった段階で、早めに売却や処分を考えるとよさそうです。

わが家では、自転車以外にも2DKの限られた空間で暮らしやすくなるよう、家具や持ち物を少しずつ見直しています。
▶︎賃貸7年|2DK暮らしまとめ

しとらす
しとらす

防犯登録の手続きを先に済ませておいたから、安心して自転車を手放せたね。

ろーず
ろーず

店舗まで運ばずに出張買取で引き取ってもらえたのも助かったよ。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

暮らし
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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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