どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
前回の記事で、我が家の寝室の結露について
原因を整理し、対策を見直しました。
寝室の結露が年々ひどくなった理由|加湿・家族の変化・我が家の結論
結露が増えてきた頃、
窓側に当たるドレープカーテンの裏面に
黒カビが出ているのに気づきました。
我が家のドレープカーテンは8年目。
洗ってどうにかする、という段階はすでに過ぎていて、
ここで一度リセットしようと、
カーテンを買い替えることにしました。
結露対策を進める中で感じたのは、
カーテンは「雰囲気」よりも、
生活の中で何に困っているかを基準に選んだほうがいい
ということ。
そこから、
結露対策の延長として、
カーテンも条件を整理して選ぶことにしました。
カーテン選びは、いきなり行くと迷いすぎる
カーテン売り場って、
本当に種類が多いですよね。
遮光、遮熱、素材、丈、色…。
何も考えずに行くと、
どれを見ればいいのか分からなくなります。
今回はそうならないように、
あらかじめ条件をある程度絞ってから
お店に行くことにしました。
窓ごとに、必要な条件は違っていた
寝室には窓が2つあります。
ひとつは、布団のすぐ横にある出窓。
朝日がしっかり入る位置です。
ここは、
遮光を優先したい窓。
遮光にもレベルがありますが、
今回は遮光1級を希望しました。
さらに、
・洗濯機で洗えること
・価格は5,000〜8,000円くらい
このあたりまで条件を絞って探しました。
もうひとつは、
ベランダにつながる窓。
こちらはシャッターがあるため、
出窓ほど高い遮光性能は必要ありません。
「洗えたらいいな」くらいの感覚で、
必要最低限の条件で考えました。
ただ、
部屋全体の印象をそろえたかったので、
結果的には同じ色のカーテンを選び、
サイズ違いで購入することにしました。
在庫と取り寄せで、迷った話
出窓のサイズは在庫があり、
その場で購入できました。
一方で、
もう一方の窓のサイズは
そのサイズ自体が取り寄せ対応とのこと。
在庫のあるサイズに合わせて
別のカーテンにするか、
同じものをサイズ違いで取り寄せるか、
ここは正直かなり迷いました。
ただ、
一時的にドレープカーテンがなくても
昼間はレースカーテンがあり、
夜はシャッターを閉めれば生活できると分かり、
今回は急がず、取り寄せをお願いすることにしました。
実際、
数日間はドレープカーテンなしの生活になりましたが、
生活自体に大きな支障はありませんでした。
正直、
ドレープがない分、
冷気が入って少し寒いかな、という程度。
「なくても、しばらくは生活できるんだな」
と分かったことで、
焦らず、納得できるものを選べてよかったと思っています。
最終的に、我が家が選んだ見方
今回のカーテン選びで意識したのは、
全部の窓に同じ性能を求めないことでした。
結露はどの窓にも出ますが、
窓ごとに困りごとは違う。
・出窓は、寝ているすぐ横で朝日が入るため遮光を優先
・ベランダ側の窓は、シャッターがあるので遮光性能は控えめで考える
・どちらの窓も、洗濯機で洗えることは共通条件
・色はそろえて、部屋全体の印象をまとめる
この見方にしてから、
売り場で「何を基準に見ればいいか」が
はっきりしました。
まとめ
カーテン選びに、
これが正解という答えはないと思います。
でも、
一時的にドレープカーテンがなくても
生活できた経験から、
急がず、条件にこだわって選んでいい
と感じました。
結露をきっかけに、
カーテンを見直そうとしている方の
ヒントになればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
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